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VOICE

Case
13

移住者の声

群馬県 → 新城市

県外へ出る前とはひと味違う
景色も人も一層すてきにUターン就職で地元の魅力再発見

山本さん

豊橋ケーブルネットワーク株式会社

東三河にUターン就職を決めた理由は?

 群馬県からUターンで就職をする決め手となったのは、地元である東三河の役に立ちたいという思いです。東三河の情報を伝えるケーブルテレビ局ということで、生まれ育った新城市にもよく足を運びます。きれいな景色がたくさんあることにあらためて気付くこともあれば、中には初めて知ったことや訪れた場所もあり、そんな発見を伝えられることがうれしいです。

どのような仕事をしていますか?

 メインの仕事は番組制作で、豊橋市の市政番組のディレクターをはじめ、視聴者の取材依頼に応える番組では撮影から編集、原稿も作ります。他に、ニュース番組のキャスターや街歩き番組のリポーターも務めています。

地元に戻り新しく始めたことはありますか?

 仕事を通じて文字通り地域に密着していますが、就職後に地元新城のお祭り青年部にも入りました。その活動で印象に残っているのが、手筒花火のお祭りです。使う手筒は自分で竹を取り、磨いて火薬詰めまで行うのですが、困ったときはお互い様と常に助け合いながら本番を迎えます。そんな支え合う気持ちが強いところは、新城を含めて東三河の良いところでしょう。

新城市のいいところは?

 新城市では、自然を生かした自転車レースの大会「ツール・ド・新城」が行われています。私も社会人になってから知り、参加したこともあります。
 他にも新城市の山間部には、「四谷の千枚田」と呼ばれる棚田もあり、その見事な景観はお気に入りの一つです。

Uターン就職して感じることは?

 東三河出身者が就職をきっかけに知ったり気付いたりする地元の良さには、3種類あると思います。1つは、東三河にずっといるからこそ分かる良さ。2つめは、東三河を出たことで気付く良さ。3つめは、私のように他の地域から戻ってきて知る良さ。それぞれ感じ方は異なるでしょうが、少なくとも私には東三河の魅力が増しているように感じました。Uターン就職をして大正解です。

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※記載内容は取材当時のものです。

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