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スポット詳細

新城市
大野田城跡
【伊那街道】
建武の新政(1334~1336年)の頃は富永氏の砦、応永年間(1394~1427年)頃は城所藤五郎浄古斉の砦であったと云われています。
1560年「桶狭間の戦い」で今川義元が討たれると、野田城主の菅沼定盈は家康に属したが、1561年今川軍の進撃で開城を余儀なくされ、一退西郷へ退いた。
1562年定盈は野田城を夜襲で奪回し、大野田城を仮本拠に野田城の修築を始めた。
1571年武田の家臣山県昌景、小笠原信嶺らの襲来で、定盈は大野田城に火を放ち、豊川対岸の西郷へ逃れた。大野田城の存在はわずか9年間である。
現在は雑木林、竹林となり、曲輪、空堀、土塁が残る。

概要

所在地
新城市野田字幹徳

地域マップ情報

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問い合わせ先

  • 問い合わせ先:
    新城市観光協会
  • 住所:
    〒441-1384 新城市西入船5-2
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    0536-29-0829
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  • URL:
    http://shinshirokankou.com/

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