東三河を知ろう!

山から海まで豊かな恵みにあふれた東三河は8つの市町村から成り立っています。

豊橋市 豊川市 蒲郡市 新城市 田原市 設楽町 東栄町 豊根村

豊橋市

TOYOHASHI-SHI

 東は静岡県と接し、西は三河湾、南は太平洋に面する豊橋市。産業、教育、文化などあらゆる分野にわたり発展しています。特に自動車輸入に関しては、台数・金額ともに全国一位を誇る三河湾を中心に、臨界工業地帯が形成され重要な産業拠点となっています。また、全国トップクラスの農業産出額を誇る南部、丘陵地帯が大半を占める北部での果樹栽培など、豊かな自然を活かした産業も盛んです。
 新名物としては、ご飯の上にとろろ、カレーうどんを入れ、豊橋産ウズラ卵をのせた「豊橋カレーうどん」が話題になっています。

産業情報

豊川の水運によって運ばれる木材を活かし、明治期以降、木製品、繊維製品などの地場産業が発展してきました。
名産品としては、昔ながらの味として受け継がれるちくわ、菜飯田楽、五平餅、ハゼの佃煮、銘菓ゆたかおこしなどがある他、近年話題のご当地グルメとして豊橋カレーうどんも評判です。また次郎柿、ウズラの卵、大葉(しその葉)など農産物も豊富。伝統産業としては手筒花火や豊橋筆、帆前掛け、刺し子などが知られています。
工業では輸送用機械器具、プラスチック製品、食料品、鉄鋼の生産が盛んです(注1)。食品では全国シェアの80%を占める寒天ゼリーの生産をはじめ、小魚、あさりなどの佃煮も全国トップレベルの生産を誇ります。
農産物の出荷額では耕種が70%を占め、農業の粗生産額は全国でもトップレベル。なかでもキャベツの生産高は全国シェアの18%を占めています。畜産では豚の生産が盛んに行われています(注2)。

注1 経済産業省経済産業政策局調査統計部 「平成21年工業統計表「市区町村編」データ」
注2 農林水産省「平成18年生産農業所得統計」

イベント情報

イベント名 開催場所

ご当地グルメ・お土産・特産品

豊橋カレーうどん
自家製麺を使用すること、器の底からごはん・とろろ・カレーうどんの順に入れること、豊橋産のウズラ卵を使用することなど5つの基準がある「豊橋カレーうどん」。各飲食店では趣向を凝らしたメニューを提供しています。

豊橋ちくわ
16世紀、今川義元公隆盛の頃に熊野権現神社(現在の豊橋市魚町) 境内で魚の売買が行われていたことが、豊橋ちくわの起源といわれています。職人が厳選した鮮魚を使い、新鮮な内に素早く加工されます。

豊橋筆
江戸時代から続く伝統ある「豊橋筆」は墨含みが良く、墨はけが遅く、使いやすいと評判です。職人の手により、一本一本手間ひまかけて作られる高級筆であり、全国の書家に愛用されています。

菜めし田楽
豊橋市の「菜飯田楽」は、赤味噌を付けた豆腐の田楽と菜飯をセットにした料理です。この「菜飯田楽」は、東海道五十三次吉田宿(豊橋市)の名物料理の一つであったと伝えられています。

うずら卵
愛知県のうずら卵生産は全国シェアの約70%を占め、その内豊橋とその周辺地域で約85%を生産。豊橋市では温暖な気候と養鶏で培われたノウハウを活かし、大正時代からうずらの飼育が行われています。

地域マップ情報

問い合わせ先

  • 問い合わせ先:
    豊橋観光コンベンション協会
  • 住所:
    〒440-0075 豊橋市花田町字石塚42-1 8F
  • TEL:
    0532-54-1484
  • FAX:
    0532-54-2220
  • URL:
    http://www.honokuni.or.jp/toyohashi

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