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スポット詳細

豊橋市
五井城跡
【東海道】
文治年間(1185年~1190年)に新宮蔵人行家(源 行家)によって築かれました。戦国時代には鵜殿氏の居城となっていましたが、鵜殿氏を滅ぼした松平信光の七男・松平忠景が城主となり、五井松平氏の祖となりました。

城は長泉寺の南東側一帯に築かれていましたが、現在、城址は畑地、宅地となっており、遺構は見られません。八幡神社の南側にある御宮池が五井城の北側の堀跡といわれています。

境内には、「蒲郡の名木50選」に選ばれる八幡宮のムクロジがあります。
近くの長泉寺には五井松平氏の歴代の墓があります。

概要

所在地
蒲郡市五井町岡海道80(八幡社)

地域マップ情報

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問い合わせ先

  • 問い合わせ先:
    豊橋観光コンベンション協会
  • 住所:
    〒440-0075 豊橋市花田町字石塚42-1 8F
  • TEL:
    0532-54-1484
  • FAX:
    0532-54-2220
  • URL:
    http://www.honokuni.or.jp/toyohashi

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