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東三河県庁と東三河振興ビジョンに係る研修会を開催しました

2013年06月22日

  6月21日(金)、蒲郡市役所で市職員や市議会議員の約70名が参加した研修会において、東三河総局の加藤総局長が「東三河県庁」と「東三河振興ビジョン」の解説を行いました。
 
 東三河8市町村のご当地キャラクターを活用して制作した「東三河ドコドコ動画」を放映したり、スマホ用アプリ「ほの国東三河AR王国」のチラシを配布するなど、東三河県庁の取組もしっかりPRしていました。
 
   


   

永田副知事が「あいち森と緑づくり事業」を現地視察

2013年06月21日

 平成25年6月11日(火)に、田原市内の「あいち森と緑づくり税」を活用した里山林整備と人工林整備の事業地を永田副知事が視察しました。

 里山林整備の事業地では、実施状況と実施後におけるボランティア団体による活動や利用の状況、人工林整備の事業地では、間伐の実施状況等を調査しました。

 現地では、間伐等の森林整備により明るくなった事業地の所々にササユリも咲いており、森林整備の重要性と事業効果が充分に発揮されている状態を確認しました。

               
                           現地での事業説明(田原市加治町地内)



               
                             整備された樹木案内板とササユリ



               
                           ボランティアによる森林整備と樹名板の設置


            
               
                            間伐実施の状況(田原市田原町地内)

東三河のキラリ企業訪問「伊藤光学工業(株)」(蒲郡市)

2013年06月20日

  東三河県庁では、地域産業の現状を把握し、施策に生かすため、この地域の「キラリ」と光る企業を、永田副知事が定期的に訪問しています。
 5月20日(月)には、蒲郡市の「伊藤光学工業株式会社」を訪問しました。
 
■業界をリード
 伊藤光学工業株式会社は、世界最先端のコーティング加工技術により、眼鏡プラスチックレンズ等を製造する、光学製品メーカーです。
 昭和33年にコンタクトレンズを日本で初めて製造開始、昭和39年には眼鏡ガラスレンズコーティングの製造開始をするなど、業界を常にリードしており、眼鏡プラスチックレンズのシェアは国内大手の一角を占めています。

■メガネレンズには世界最先端の技術が
 私たちが日常使っている眼鏡のプラスチックレンズは、プラスチックを成型すれば完成というわけでなく、成型されたプラスチックレンズをコーティング加工することで、落としても割れない、傷がつかない、光を反射しないようにしています。
 伊藤光学工業では、さらに耐衝撃性向上、撥水加工、赤外線減光処理、防曇機能など世界最先端のコーティング技術を通して、レンズに様々な機能を与えることで、高機能・高品質なプラスチックレンズを製造しています。


               
                            【茶の湯気を使って防曇機能レンズを説明】 


               
                          【プラスチックレンズを染色加工する模様の見学】


■色弱模擬フィルタ「バリアントール」ができるまで
 高い技術力で常に業界をリードしてきた伊藤光学工業では、「カラーユニバーサルデザイン※や色覚バリアフリーの考えが世の中にもっと定着し、色弱への正しい理解が深まってほしい。」という伊藤社長の熱い思いから、今から8年ほど前の平成17年に、豊橋技術科学大学中内教授、高知工科大学篠森教授とともに「世界でただ1つの色弱模擬フィルタ」の研究開発に着手しました。
 当時は、色覚研究者のあいだで「色弱模擬を光学フィルタで実現するのは理論的に不可能」といわれていたそうですが、約2年の研究開発の結果、ようやく平成19年に色弱模擬フィルタ「バリアントール」が完成しました。
 この「バリアントール」は、一般色覚者が掛けて見るだけで、色弱の方の見分けにくさを体験できるため、パンフレット等の配色チェックに利用されるなど、カラーユニバーサルデザインの普及・促進に貢献しています。


               
                          【世界初メガネ型色弱模擬フィルタ「バリアントール」】



               
                              【バリアントールを使って色弱模擬体験】

※カラーユニバーサルデザインとは
 多様な色覚をもつ人に配慮して、情報がきちんと伝わるようにしたデザインを「カラーユニバーサルデザイン」といいます。


■これからの期待
 今、皆様が使っている眼鏡のプラスチックレンズは、ひょっとしたら伊藤光学工業で作られたレンズかもしれません。
 ひと昔前に比べて、高機能・高品質の眼鏡を安く買えるようになったのも、伊藤光学工業などの光学製品メーカーが日々努力を重ね、技術開発を進めていった結果であると考えられます。
これからも、あらゆる世代・条件に即した、快適・安全な高機能・高品質レンズの開発を期待しています。
 


               
                    【伊藤社長(写真左下)、常川専務(写真左上)との意見交換の様子】

伊藤光学工業株式会社のホームページへ(外部リンク)

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