現在の位置 : トップページ > ニュース&トピックス > 豊川市民まつり「豊川手筒まつり」《8/24(土)》

ニュース&トピックス

豊川市民まつり「豊川手筒まつり」《8/24(土)》

東三河地方に古くから伝わる手筒煙火の競演
昭和63年、市制45周年を記念して始まった市民の祭典です。
豊川手筒まつりは、市内各連区の神社に伝承されている伝統の手筒煙火を一堂に会して放揚するものです。真っ暗な夜空に一瞬くっきりと噴き上がる火柱とハネの轟音が見もので、スターマインを含む2,000発の打ち上げ煙火や仕掛煙火も楽しめます!

手筒花火とは?
手筒煙火とは、火薬を筒に詰め、噴出させるという単純なもので、花火の原点であり現在でも神社へ奉納するため自らを浄化し全身全霊を打ち込み放揚します。このため手筒は放揚する人自身の手によって造られる特異な煙火でもあります。
手筒づくりは、太い孟宗の竹取りから始まります。約1ヶ月程の時間を掛け、竹の「節抜き」「油抜き」「筒巻き」更に火薬の「仕込み」「詰込み」など、いくつかの行程を経て丹念に作りあげられます。
手筒煙火は、火薬を詰めた筒を脇に抱えて放揚するもので、一つ間違えると命すら落としかねません。従って、一つ一つの作業には全神経を集中しまさに命を掛けての仕事です。そして、わずか数十秒間に全身全霊を打ち込み放揚します。
素朴であるが故の美しさと危険性が男のロマンを沸き立たせ、観る者にその緊張感、男度胸が伝わってきます。最後にドーンという腹の底に響く豪音、これらはまさに光と音の浮世絵を演出します。このように危険と美しさと豪快さが同居している手筒煙火を多くの先人たちは何等の科学的知識の無かった苦難の時代を、鋭い感と冒険的努力によって独自性を導き現代に伝承してきました。



【開催日】2019年8月24日(土) ※ 雨天順延時は、翌日25日(日)
【開催時間】18:00~21:00(予定)
【開催場所】豊川市野球場
〒442-0068 豊川市諏訪1丁目79(豊川市野球場)
【お問い合わせ】0533-86-4101(豊川手筒まつり実行委員会)

投稿募集

東三河ではみなさまの様々な体験談を広く募集しています。

  • ご当地レポート
    東三河の観光地から地元の隠れスポットがあったら教えてください。
  • 東三河検定クイズ募集
    あなたはどれだけ東三河 のことを知っていますか? 難問お待ちしています!
  • オリジナルレシピ募集!
    東三河の特産物を使ったご家庭ならではのオリジナルレシピを教えてください。
  • 東三河のキラリ人募集!
    東三河内における東三河で活躍している人をご紹介ください。

モバイルサイト

携帯サイトからも東三河の観光情報などがご覧頂けます。

※記載されている内容・写真は、調査当時のものですので、最新の情報とは異なる可能性があります。
必ず事前にご確認の上おでかけください。

ページトップへ