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勝楽寺

 

開創八百余年の曹洞宗の禅寺で、長篠・設楽原の戦いで亡くなった多くの人々を戦いの直後から松明を炊いて供養した。その松明は「火おんどり」として今でも受け継がれている。元々は「松楽寺」と書いたが、信長が長篠・設楽原の戦いで勝った際、松を勝に変え、現在の寺号になったと言われている。寺の前には「勝楽寺前激戦地」の石碑が建っており、また寺内の位牌堂には将士の位碑が100以上安置されている。

住職が居れば位牌堂を参拝することができるぞ。

 
住所 愛知県新城市川路夜燈20
TEL 0536-22-0753 (勝楽寺)
利用料金 無料
駐車場 あり
アクセス 新東名高速道路「新城IC」から、車で約3分
JR飯田線「三河東郷駅」下車、徒歩約3分
ホームページ http://www.shinshiro-shourakuji.com/