MENU

松平清康コース

 
 

天折しなければ天下を取ったかもしれない家康の祖父

永正7年(1511)、松平信忠の嫡男として生まれた。若くして家督を継ぎ、松平家の版図拡大に尽力。岡崎を中心とした西三河を掌握した後、享禄2年(1529)、東三河にも進出し、牧野氏の吉田城を攻め落とした。その後、田原の戸田氏や奥三河の山河三方衆を従属させ、最後まで抵抗した熊谷氏の宇利城を攻め落とし三河を統一する。さらに尾張にも目を向け、翌年に侵攻するが、織田信長の叔父・信光が守る守山城を攻めている最中に家臣の謀反にあい、25歳の若さで亡くなる。

周遊スポット