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東三河を知ろう

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新城市

 平成17年10月、新城市、鳳来町、作手村の合併によって生まれた町。県内2番目の広さを誇る市域の内、約84%は三河山間部を形成する緑豊かな地です。国の名勝に指定されている鳳来寺山をはじめ、市域に広がる国定公園や県立公園の指定区域には、希少な動植物が息づく生態系や景勝地が守られており、訪れる人々を魅了しています。
 他にも1300年の歴史を持つ湯谷温泉や、避暑地として人気のレジャースポットである作手高原など、観光スポットも満載。徳川家康ゆかりの鳳来寺、長篠の戦いで知られる長篠城址など、歴史の舞台になった名所が点在しています。

産業情報

名産品としては、日本茶「三河しんしろ茶」、鮎、鳳来牛、五平餅が挙げられます。転作作物であるさといも「八名丸」はブランド化が進められており、名古屋や豊橋などへ出荷されています。
農産物の出荷額は耕種・畜産とも同水準で、大根と鶏卵の生産が盛んに行われています。特に鶏卵は、畜産出荷額の約60%を占めています(注1)。
戦後、新城市ではそれまで農業中心であった産業構造を転換するため、多数の工業団地が造成されました。現在、工業ではゴム製品、電気機械器具の生産が盛んです(注2)。

注1 農林水産省「平成18年生産農業所得統計」経
注2 済産業省経済産業政策局調査統計部 「平成21年工業統計表「市区町村編」データ」

見どころ観光スポット

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  • 甘泉寺のコウヤマキ

    平成18(2006)年9月6日に誕生された秋篠宮悠仁親王殿下のお印であるコウヤマキ。樹齢600年以上、高さ約28m、幹囲6.5mの全国に類を見ない大木です。国の天然記念物にも指定されています。

  • 鳳来寺山自然科学博物館

    昭和31(1956)年4月1日に町村合併で鳳来町が誕生すると、加藤淳初代町長は念願だった自然科学博物館を新町のシンボルにと情熱を傾注。元鳳来寺村の村長であり林業家の丸山喜兵衛氏の寄付などにより、博物館が完成しました。現在は、鳳来寺山(国指定名勝天然記念物)を中心に、この地域の大地の成り立ちと、生息する動植物などをわかりやすく展示しています。

  • 丸山攻防戦跡

    丸山は、はじめ織田軍の佐久間信盛が陣を敷いたが、後に武田軍の馬場美濃守がこれを攻め占拠しました。

    設楽原古戦場いろはかるた「さ」
    「佐久間と馬場 丸山とりでの 攻防戦」

ご当地グルメ・お土産・特産品

  • 鳳来牛
    大自然のパワーを体いっぱいに受けて育つ「鳳来牛」。地元の子牛生産農家で生まれ、地元肥育農家によって大切に育て上げられる極上和牛です。しもふりの美しさは、一流ブランドと並ぶほど見事です。
  • 鳳来寺硯
    約1300年前、鳳来寺山開山当時から続くといわれる「鳳来寺硯」。最も良質な金鳳石をはじめ煙巌石、鳳鳴石の三種類。無数の金銀星(黄銅鋼、黄鉄鋼、褐鉄鋼、白鉄鋼などの結晶体)を有するため、美しい輝きを放ちます。
  • 梅の加工品
    鳳来地区は愛知県内一を誇る梅の産地です。青梅の市場出荷が中心ですが、梅漬け、梅酒、梅アイス、梅エキス、梅ジャムなど様々な加工品の販売も行われており、土産品としても人気です。
  • しんしろ茶
    豊川の清流と青々とした山林、山間に立ちこめる朝霧など、豊かな自然の恵みを受けて育てられる茶葉。新城市は愛知県一の煎茶生産量を誇り、主流の「やぶきた種」は煎茶本来の深い味と香りが特徴です。
  • 三河材
    優良な材木として名高く、日本全国に出荷される「三河材」。温暖な気候と豊かな土壌に育まれ、比較的高齢木が多く、ヒノキは柱材に最適です。スギの良質材は鴨居長押、周り縁などの造作材に適しています。

地域マップ情報

問い合わせ先

問い合わせ先: 新城市観光協会
住所: 〒441-1692 新城市長篠字下り1-2
TEL: 0536-32-0022
FAX: 0536-32-2111
URL: http://shinshirokankou.com/

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