現在の位置 : トップページ > カラフルレシピ > 豊橋産章姫と米粉がカタラーナ共演 ぼんぼりに見立てたメレンゲ菓子を添えて 桃の花に鶯が...

カラフルレシピ

豊橋産章姫と米粉がカタラーナ共演 ぼんぼりに見立てたメレンゲ菓子を添えて 桃の花に鶯が...

豆知識

2013年3月17日に開催された東三河の地元食材を活用した食農イベント「乙女の食卓」で提供された料理です。

この料理を考案されたのは
Team Dream 8( Eight)
巳庵 小林 寿巳さんです。

「乙女の食卓」の模様はこちらから
http://www.higashimikawa.jp/blog/detail.php?id=92

材料

【材料(メレンゲ焼き菓子) 4人分】
卵白  3個
グラニュー糖  100g
粉糖  100g
レモン果汁  大1

【材料A(カタラーナ) 4人分】
生クリーム   200cc
バニラビーンズ  1/2本(バニラエッセンス可)
卵黄  2個
グラニュー糖  70g
土佐文旦の皮(柑橘系)  適量
グラニュー糖(表面焦がし用)  適量

【材料B(求肥) 4人分】
米粉  100g
お湯  100g
砂糖  50g
水あめ   30g
塩  1g
米粉(仕上げ用)  少々

作り方

●メレンゲ焼き菓子
① ボールに卵白と塩をいれ泡だて器で泡立てる
② 白い泡になってきたら、砂糖を少しずつ加えて角が立つくらいまで泡立てる
③ 粉糖を入れ、泡をつぶさない様に混ぜる
④ 混ぜ合わせたら、レモン汁を入れる(お好みでココナッツを入れる)
⑤ お好みの絞り袋にいれ、クッキングシートを敷いた天盤の上に、大きさを揃えて均等の間隔で並べる
⑥ 100℃で60分ほど焼いて取り出し、冷めるまで自然放置する(密閉容器に湿気取り剤と一緒に入れ保存が可能)

※おいしくするコツ
綺麗に白く仕上げるには温度が大切!低温でゆっくり焼く


●カタラーナ
鍋で生クリームを沸騰直前まで温め、火を止めた後にバニラビーンズの種子と文旦の皮をすり下ろして混ぜ込み、フタをして10分間アンフュゼする
※アンフュゼ・・・液体に香りを移すため、加熱後にしばらくフタをして置き、香りが落ち着くのを待つ

① ボウルにグラニュー糖と卵黄を入れ、レモンイエローになるまで泡だて器でかき混ぜる
② アンフュゼした①を少し加えて混ぜる。馴染んだら残りを全ていれ、生地が均一になるまで泡だて器で混ぜ込む
③ 鍋に戻し少し、とろみが付くまで弱火で混ぜ込み、その後に裏ごしをする
④ 耐熱皿に1cmくらいの深さまで裏ごしした生地を流し込む
⑤ 流し込んだ量と同じ深さまで水を張った天板に乗せて140℃のオーブンで60分焼く
⑥ 焼き上がったら粗熱を取り冷凍庫で約2時間冷やして固める
⑦ 固まったら冷凍庫から取り出し、表面にグラニュー糖をまんべんなくのせ、ガスバーナーかオーブンの強火、上段で均一に焦げ目を付け、冷凍庫でパリパリの飴状になるまで冷やす
⑧ 好みの大きさに切り分け、イチゴなどお好みのフルーツをあしらう(カラメルソースをかけても良い)


●求肥(ぎゅうひ)
米粉とお湯をボールで混ぜ、中でしっかり練る
① バットに入れ20分ほど蒸す
② 蒸しあがったら、ボールに戻し、砂糖を少しずつ入れ練り合わせる
③ 混ぜ合わさったら、水あめと塩を入れて再度練り合わせる
④ 米粉を作業台に敷き、綿棒を使い好みの厚さに伸ばす

投稿募集

東三河ではみなさまの様々な体験談を広く募集しています。

  • ご当地レポート
    東三河の観光地から地元の隠れスポットがあったら教えてください。
  • 東三河検定クイズ募集
    あなたはどれだけ東三河 のことを知っていますか? 難問お待ちしています!
  • オリジナルレシピ募集!
    東三河の特産物を使ったご家庭ならではのオリジナルレシピを教えてください。
  • 東三河のキラリ人募集!
    東三河内における東三河で活躍している人をご紹介ください。

モバイルサイト

携帯サイトからも東三河の観光情報などがご覧頂けます。

※記載されている内容・写真は、調査当時のものですので、最新の情報とは異なる可能性があります。
必ず事前にご確認の上おでかけください。

ページトップへ