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東三河県庁ニュース

道の駅「もっくる新城」を紹介します

2015年09月01日

 2015年3月21日にオープンした道の駅「もっくる新城」を紹介します。



 「もっくる」とは、「木材・来る」の意味の造語で、ぬくもりを感じることのできる木材を使用し、人々がたくさん訪れる活気のある場所となるように命名されたそうです。



 2015年度末に開通予定の新東名高速道路の新城インターチェンジと国道151号新城バイパスの交わる地点にあります。写真は工事中の新城インターチェンジのものです。
 豊川インターチェンジからは約30分の距離にあります。

 
 建物に地元の木材がふんだんに使われていて、木の香りがしてぬくもりの感じられる施設となっています。


 外装、内装ともに木材がたくさん使用されていることがわかります。
 天井も高く、光のたくさん入る大きな窓があり、開放感ある作りとなっています。


 地域の野菜もたくさん売っています。産地が表示されているので安心して購入することができます。


 他にも、奥三河産の卵や地元ならではの商品も多数販売されています。
 週末には、朝市やフリーマーケットも開催されます。
 
 また、地元で捕獲される猪の骨や肉を使用したししラーメンを食べることができます。くさみなどもなく、とてもおいしかったです。


 他にも、地元の食材を使用した惣菜バイキングや、手作りの五平餅なども販売しています。
 屋台やコンビニもあり、休憩するにはもってこいの場所となっています。

 
 屋外にも、棚田をイメージしたベンチや、湯谷温泉のお湯を使用した足湯など、ゆっくりとリラックスできるスペースがあります。


 
 さらに、「もっくる新城」には「奥三河観光ハブステーション」として、奥三河地域の魅力を紹介する道路・観光案内所があります。
 案内所の外壁には奥三河地域の大きな地図があり、観光名所が紹介されています。


 案内所の中には、手書きのポップで地域ごとの観光名所の魅力がわかりやすく紹介されていたり、奥三河で開催されているイベントなどの紹介ムービーも流れています。
 また、案内人も常駐しており、旬な奥三河の観光情報を得ることができます。


 
 実際に紹介されていた「長篠・設楽原の戦い」の舞台となった古戦場へ行ってきました。
 当時戦いで活用されていたとされる、馬防柵が再現されています。


 
 さらに、新城市設楽原歴史資料館にも行ってきました。


 「長篠・設楽原の戦い」の様子や、たくさんの火縄銃、甲冑などが展示されています。


 
 「もっくる新城」から車で30分ほどの場所には、棚田ベンチのイメージの元になった「四谷の千枚田」があります。
 棚田に囲まれながら、澄んだ空気の中、流れる水の音を聞きながら過ごす時間は、日々の疲れも忘れてリラックスできます。



 まだまだ「もっくる新城」ではたくさんの奥三河の魅力を発信しています。
 自然豊かな奥三河で、静かな休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。


もっくる新城ホームページ
http://mokkulu.jp/
 
新城市ホームページ 新城市設楽原歴史資料館
http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/6,0,118,662,html
 
新城市ホームページ 四谷の千枚田
http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/8,3143,149,html

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