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東三河県庁ニュース

平成26年度 第2回東三河ビジョン協議会が開催されました

2014年12月24日

 平成26年12月22日(月)東三河県庁にて、中西副知事、豊橋市長始め17名が参加し、今年度第2回東三河ビジョン協議会が開催されました。


 
 当日は、今年度策定する2つの主要プロジェクト推進プラン(「スポーツ大会を活かした地域振興」と「地域連携事業の戦略展開」)の中間とりまとめ案について意見交換を行いました。
 

 これらのプランについては、来年1月にパブリックコメントを実施し、3月の第3回のビジョン協議会で最終とりまとめを行う予定です。

東三河のキラリ企業訪問 「日本車輌製造株式会社 豊川製作所」(豊川市)

2014年12月12日

  東三河県庁では、地域産業の現状を把握し、施策に生かすため、この地域の「キラリ」と光る企業を、中西副知事が定期的に訪問します。

 今回の訪問先は、豊川市にある「日本車輌製造株式会社 豊川製作所」です。
 
■広大な敷地から生み出されているモノ
 日本車輌製造株式会社は、鉄道車両、タンクローリなどの輸送用機器、橋梁等インフラ、杭打機などの建設機械等の製造及び施工、販売を行っている会社です。

 明治29年に創業し、鉄道車両の製造販売を開始して以来、「産業の高度化と社会資本の充実に役立つ製品を供給し、より豊かな人間環境づくりをめざします」という企業理念の基、一世紀を超えて日本を代表するメーカーに成長しました。そして、先進の技術と深い情熱をもって、世界の人々の暮らしと社会に貢献する「インフラストラクチャー創造企業」として、新たなる次元へ進化を続けています。
 豊川製作所では、鉄道車両や輸送用機器などの車両製造部門があり、鉄道車両の製造については、全て豊川製作所で行っています。


【豊川市の中心に位置する豊川製作所。工場敷地面積は25万㎡と広大】 


【豊川製作所では、新幹線を始めとする鉄道車両を主に製造している】
 
■身近な鉄道車両、その多くは豊川市で製造
 皆さんも一度は乗車したことがある新幹線は、鉄道事業者であるJRや多くの機器メーカーと日本車輌製造株式会社等の車両メーカーが共同で技術開発に取り組み、製造されました。

 特に、日本車輌製造株式会社では昭和37年の試作車両から始まり、最新のN700A新幹線まで50年以上に亘って新幹線を製造しており、平成26年6月末現在で3,444両もの新幹線を製造しました(国内トップシェア)。

 豊川製作所では、新幹線を始め、JR東海の在来線や名古屋鉄道、名古屋市地下鉄の大半、その他日本各地のJR事業者・公営民鉄向け、海外向けの鉄道車両を製造しています。

 私たちの生活に身近な鉄道。その多くが地元豊川市で製造されていることを知り、以前にも増して鉄道車両に親しみを感じるようになりました。


【会社概要の説明を受ける中西副知事(写真左中央)】


【柘植取締役(鉄道車両本部長 写真中央)から経営状況について説明】 
 

■熟練技能者によるモノづくり
 時速270km以上の速度で、安全・安心快適に多くの乗客を運ぶ新幹線。最新鋭の設備によりオートメーションで製造するものだと想像していましたが、想像していたものとは全く違い、少量多品種生産に合わせた生産ラインで技能者が工具を片手に黙々と作業している姿がとても印象的でした。

 また、最新技術を投入している新幹線等の鉄道車両の製造は熟練技能者の技術力によるところが大きいことを教えていただき、大変、驚くとともに、改めてモノづくりに対する技術力の高さや凄さを肌で感じることができました。


【メモリアル車両広場にて可児豊川製作所長(写真左)から車両製造の歴史について説明を受ける】


【昭和初期に活躍した名車のモ800形の車内】
 

■これからの期待
 目まぐるしい社会の変化、時代のニーズに応えて製造される新幹線などの鉄道車両。それは日本車輌製造株式会社豊川製作所が長年培ってきた技術を継承し、進化させることで可能にしてきました。

 これから先も、更なる高速化や快適性、また環境保全との両立など、多極化した時代のニーズに対する適応力が求められていきます。

 これらに応え、企業として進化を続けていくためには、技術革新はもちろんのこと、次世代への技術の継承、人材の育成が重要と考えられます。

 次世代を担う若者たちへ、モノづくりの高い技術力の継承に力を注ぎ、企業の持続的な発展を目指していただくことにより、東三河を牽引する企業であり続けることを期待しています。


【技術の継承、人材育成について意見交換を交わす中西副知事(写真左)と柘植取締役(写真右中央)】


日本車輌製造株式会社のホームページへ(外部リンク)

「笑顔つながる〜東三河のうた〜」

2014年12月04日

 豊橋青年会議所 2014年度東三河ビジョン考察委員会では、『東三河はひとつ』への思いを形にするために「笑顔つながる〜東三河のうた〜」を作成しました。

 「笑顔つながる〜東三河のうた〜」は豊橋市の市民楽団「彩の風」で指揮者兼演奏者として活躍する林伸和さんが作曲を担当。歌詞は東三河8市町村の小学生を対象に歌詞のフレーズを公募しました。

 9月28日(日)に穂の国とよはし芸術劇場PLATで開催された「東三河未来コンサート」で初めて地元の小学生約30人によって披露されました。



 歌の披露の後、奥三河の間伐材で作られた歌詞が刻まれた木製パネルが東三河県庁に贈られました。


〔パネルを受け取る加藤総局長(写真右)〕



 この「笑顔つながる〜東三河のうた〜」木製パネルは東三河県庁1階のロビーに展示されています。



 東三河県庁にお立ち寄りの際にはぜひご覧下さい。

 「笑顔つながる〜東三河のうた〜」の動画は穂っとネット東三河の「東三河TV」からご覧いただけます。

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