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第22回三遠南信サミットin遠州が開催されました

2014年10月30日

 平成26年10月27日、第22回目となる三遠南信サミットが静岡県浜松市で開催されました(主催:三遠南信地域連携ビジョン推進会議〔SENA〕)。
 三遠南信サミットでは、三遠南信地域(愛知県の東三河地域、静岡県の遠州地域及び長野県の南信州地域)の一体的な振興について、地域住民、大学・研究機関、経済界、行政が一堂に会し、議論を深めました。


 全体会に先立ち三遠南信地域連携ビジョン推進会議の会長である浜松市の鈴木康友市長があいさつし、三遠南信自動車道の一部供用開始やリニア新幹線計画が本格化していることを挙げ、この地域の社会資本整備が進み、これらをどう三遠南信の活性化につなげていくか議論して頂きたいと述べました。
 また、SENA設立から7年が経過し、今年7月から新組織に移行し、新たに事業部会を設置し、具体のプロジェクトを進めていくことについても語られました。

 「三遠南信地域の可能性」と題したシンポジウムでは、愛知大学三遠南信地域連携研究センター センター長 戸田敏行教授がコーディネーターを務め、三遠南信の各地域からそれぞれ、東三河地域からは穂積亮次 新城市長、遠州地域地域からは大須賀正孝 浜松商工会議所会頭、南信州地域からは熊谷秀樹 阿智村村長がパネリストとして出席しました。
 その中で三遠南信自動車道の一部開通に伴う効果や活用についてなど意見が交わされました。


 シンポジウムの後、参加者たちは「道」、「技」、「風土」、「山・住」の4分科会に分かれて、それぞれのテーマ別に議論を深めました。


 
  分科会の後、各分科会の報告が行われ、鈴木会長から三遠南信自動車道の早期全線開通を目指す提言活動や県境を越える防災体制強化などを盛り込んだサミット宣言がなされました。

 次回第23回の三遠南信サミットは東三河で開催されます。

全国ご当地うどんサミットin蒲郡まであと少し! 第2回開催委員会が開催されました | 蒲郡市

2014年10月22日

 「第4回グランプリに輝くのはどのご当地うどんか!?」
 
 11月9日(日)、ご当地うどん日本一を決定する大会として、愛知県で初となる「第4回全国ご当地うどんサミットin蒲郡」が、ラグーナ蒲郡特設会場で開催されます。


 
 当日まで2週間余りとなった10月21日(火)、開催前最後の開催委員会が、蒲郡商工会議所で行われました。

 冒頭のあいさつで、大会会長の小池高弘蒲郡商工会議所会頭が、「全国ご当地うどんサミットは、開催が目的ではない。出展団体の地域おこしの手段である!」と、開催の意義を強調。その後、準備に奔走する実行委員メンバーにより、熱い議論が行われました。


 
 全国ご当地うどんサミットでは、全国から25のご当地うどんが出展する他、サテライト会場(ラグーナ蒲郡フェスティバルマーケット内)において、愛知県産小麦「きぬあかり」や東三河地域の観光・物産のPR、歌手のライブステージなどが予定されています。
 
 皆さん、「天下分け麺の蒲郡」全国ご当地うどんサミットin蒲郡へぜひ参戦してください!!
 
 
※第4回全国ご当地うどんサミットin蒲郡公式HP(外部リンク)
 
※東三河地域の観光情報はこちらから(愛知県東三河広域観光協議会:外部リンク)
 
※蒲郡の観光情報はこちらから(蒲郡市観光協会:外部リンク)

第60回ええじゃないか豊橋まつり | 豊橋市

2014年10月20日


 「そ~れそれそれ東三河県庁!!」

 18,000人もの皆さんと一緒に、東三河県庁も踊って叫んで、「ええじゃないか豊橋まつり」を盛り上げました。


【Team東三河県庁 「ええじゃないか豊橋まつり・総おどり」に60名が参加!】
 
 
 東三河地域最大級の市民祭り「ええじゃないか豊橋まつり」が、10月18・19日(土日)の2日間に亘り、豊橋公園及び豊橋駅周辺で開催されました(主催:豊橋まつり振興会)。


【記念すべき60回目のオープニングセレモニー。東三河県庁の中西副知事も出席しテープカット】

 第60回の節目となる今回、幕末の「ええじゃないか騒動」が豊橋から全国に伝播したとされていることから、「豊橋まつり」の名称が「ええじゃないか豊橋まつり」にリニューアル。この平成の「ええじゃないか」には、「豊橋特有のおもてなしの心や、弾けるような楽しさを全国に発信したい」、との想いが込められているそうです。


【中西副知事を先頭に東三河県庁有志職員60名が「総おどり」】
 
 実は、その想いに一役買いたい、ということで中西副知事を始めとする東三河県庁有志職員60名が、「Team東三河県庁」として、「総おどり」に参加させていただきました。

  
【全員お揃いの「Team東三河県庁」Tシャツを着て東三河県庁をPR】
 
 「総おどり」は豊橋まつりのシンボルイベント。毎年1万人の方々が参加し、豊橋の目抜き通りを埋め尽くして踊りが行われてきましたが、今年は60周年を記念して、いつもの倍となる2万人の参加を目指す「総おどり2万人プロジェクト」が決行されました。
 
  

【若手職員から幹部職員まで「ええじゃないか舞踊三昧」】

  

 主催者によると、18,000人もの方々が、「豊橋音頭」、「新・豊橋とんとん唄」そして「マツケンのええじゃないかⅡ」に合わせて踊り、弾けるような楽しさを体いっぱいで表現しました。

  

爽やかな秋晴れに恵まれた2日間。
たくさんの皆さんが盛り上げた「ええじゃないか豊橋まつり」。
豊橋から「ええじゃないか」が全国に伝播していきますように...
 
 
 
※第60回ええじゃないか豊橋まつり公式HP(外部リンク)
  
※豊橋の観光情報はこちらから(豊橋観光コンベンション協会:外部リンク)
  
※東三河地域の観光情報はこちらから(愛知県東三河広域観光協議会:外部リンク)




 

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