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【質問書への回答 記載追加】東三河地域の県有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業者を募集します

2014年09月24日


  東三河県庁では、地元市町村や経済団体、大学などで構成する東三河ビジョン協議会を立ち上げ、東三河全体の将来像を描く「東三河振興ビジョン」を策定し、ビジョンの重要な取り組みの一つとして再生可能エネルギーの導入を推進しています。

 その一環として、県民市民等の積極的な参画(市民ファンド)により太陽光発電設備等を整備し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用して発電事業を促進し、併せて県有施設の有効活用を図るため、太陽光発電を行う事業者を募集し、県有施設の屋根を事業に貸し出します。

【1 事業内容】
  県は、東三河地域の県有施設の屋根を利用して太陽光発電を行う事業者を、発電資金の一部を市民ファンドにより調達することを条件に公募し、6により決定した事業者と太陽光発電事業に係る協定を締結し、行政財産の使用を許可した上で、県有施設の屋根を貸し出します。

 【2 対象施設】 
県が指定する県有施設 12施設
 
県有施設名  所在地
 東三河総合庁舎  豊橋市
 新城保健所  新城市
 豊川保健所蒲郡保健分室  蒲郡市
 東三河高等技術専門校  豊川市
 水産試験場  蒲郡市
 森林・林業技術センター  新城市
 新城設楽建設事務所  新城市
 東三河建設事務所  豊橋市
 三河港務所  豊橋市
 時習館高等学校  豊橋市
 豊橋南高等学校  豊橋市
 新城高等学校  新城市

【3 事業期間】
  売電期間(最大20年間)及び設備の設置・撤去工事に要する期間
 
【4 事業スケジュール】
時期 内容 受付期間等
平成26年
 9月26日(金)
事業説明会の開催 ・9月24日(水)正午までにファックス又は電子メールによる申込みが必要です。
9月29日(月)
  ~10月6日(月)
現地説明会の開催 ・施設ごとに開催日時が異なります。
・参加申込みは説明会開催の3日前(土日を除く)までにファックス又は電子メールによる申込みが必要です。
10月27日(月)
  ~31日(金)
企画提案書の受付期間 ・持参による提出です。
11月中旬(予定) 事業者の決定  
12月中旬(予定) 県との協定締結  
 
【5 募集要領等】
 東三河地域の県有施設の「屋根貸し」による太陽光発電事業参加者募集要領及び企画提案書の様式は、ページ下部からダウンロードしてください。
 なお、本事業に関する質問・回答については本ページに随時掲載します。
 
【6 発電事業者の決定方法】
  事業者から提出された企画提案書を、東三河総局関係課室等で構成する審査委員会において、太陽光発電設備の内容及び維持管理方法、事業収支、県有施設へのメリット等の項目について、総合的な評価を行い、発電事業者を決定します。

【7 東三河地域の県有施設屋根貸し太陽光発電事業者公募質問書への回答】
  
番号 事項 質問 回答
避難所指定されている県立学校の蓄電設備の設置
 
・.蓄電設備の蓄電地の種類、容量は想定していますか。 ・蓄電池の設置については、本事業の必須要件ではありませんので、できる範囲内で事業者から企画提案をしていただき決定します。
避難所指定されている県立学校の蓄電設備の設置 ・.蓄電システムについて、常時接続、フローティング充電を行うことを想定していますか。
 
【質問番号2~5までの回答】
・蓄電池の設置については、本事業の必須要件ではありませんので、事業者からの企画提案に基づき、施設管理者と協議の上決定します。
 
 
避難所指定されている県立学校の蓄電設備の設置 ・.屋根貸しで設置する太陽光パネルは全量売電を行うので、通常(平常時)は. 電源としては使用できませんが、蓄電システムをフローティング充電する場合の電源はどうするのか想定していますか。
 
避難所指定されている県立学校の蓄電設備の設置 ・畜電システムをフローティング接続しない場合、蓄電池の充放電等の維持管理はだれがどのようにおこなうのか想定していますか。(蓄電池は充放電の管理をしないと、劣化して、いざという時に使えなくなるため。)
避難所指定されている県立学校の蓄電設備の設置 ・緊急時には、太陽光パネルを独立運転モードに切り替えて、蓄電池をつなぐことになりますが、接続についての技術はどのように担保されるのでしょうか。
避難所指定されている県立学校の蓄電設備の設置 ・災害時などの非常用電源装置は、売電用の太陽光パネルの設置とは別のシステムとして設計整備することが必要だと考えるが、今回の提案に含めなければ、いけないものでしょうか。 ・蓄電池の設置については、本事業の必須要件ではありませんので、できる範囲内で事業者から企画提案をしていただき決定します。
・なお、公募要領2(3)キには、非常時の公共施設への電気供給について実施することが記載されておりますのでご留意ください。
 

【8 企画提案書等の提出先及び問い合わせ先】

 愛知県東三河総局企画調整部企画調整課調整グループ
   〒440-8515 豊橋市八町通5丁目4
   電話:0532-35-6110
   FAX:0532-54-5120
   E-mail:higashimikawa@pref.aichi.lg.jp

〔募集要領等ダウンロード〕

「東三河ふるさと公園 de ON TIME HILL CLIMB」が開催されました

2014年09月19日

 9月14日に豊川市の県営東三河ふるさと公園で自転車ロードレース「東三河ふるさと公園 de ON TIME HILL CLIMB」が開催されました。

 東三河ふるさと公園は豊川市の御油町、国府町、御津町にまたがった地区に整備されており、御油町側と御津町側からそれぞれ、園内の展望つつじ園(標高190m)まで登ることができます。

 今回の「東三河ふるさと公園 de ON TIME HILL CLIMB」は通常、走ることが出来ない公園内の散策路を使用してレースが行われました。

 レースは御油町側と御津町側のそれぞれの2キロほどの登り区間でタイム計測を行い、各クラスごとに決められた本数を登り、合計タイムを競うものです。


 大会当日は、秋の晴天に恵まれ、参加した選手たちは強い日差しに負けず、坂を駆け上がっていきました。



 また、今回のヒルクライムレース開催に合わせて、ふるさと公園内の「桜の広場」で「KIDS BIKE FESTA 2014」も開催されました。


 これは未就学児向けのランバイク※のレースで、全国から約100人の子供たちが参加しました。家族が応援する中、出場した小さな選手たちは芝生に設けられた特設コースを一生懸命、ランバイクで走り抜けました。

※ランバイク:自転車に乗る前段階の乗り物として人気のあるペダル無し自転車

 

ものづくり博2014in東三河  同時開催セミナーと記念講演会のご案内

2014年09月12日

 10/31(金)、11/1(土)の2日間、東三河のものづくり企業が一堂に集結する「ものづくり博2014in東三河」が開催されます。期間中に様々なイベントを予定していますが、セミナーと記念講演会については「事前申込」となります。定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。


◆10月31日(金)◆
 セミナー1
 テーマ 「バイオマスリサイクル事業の北海道との地域間連携」
 講 師 NPO法人 北海道資源循環研究所 理事長 橋本昭夫 氏

セミナー2
 テーマ 「デジタル時代の今だからこそ明るく楽しいものづくり、ひとづくり」
 講 師 関ものづくり研究所 代表 関 伸一 氏

セミナー3
 テーマ 「お互いが『つながる』ものづくり」
 講 師 (有)ファインモールド 代表取締役 鈴木邦宏 氏
 

◆11月1日(土)◆
  セミナー4
 テーマ 「3Dプリンター 聞いて見て触って考えよう」
 講 師 豊橋技術科学大学 建築・都市システム工学系 教授 松島史朗 氏
 

□記念講演会□
 テーマ 「MRJと航空機産業の将来展望」
 講 師 三菱航空機株式会社 取締役会長 江川豪雄 氏

 
◇申込み◇
 事前申込みが必要。
 申込み期限は10月15日ですが、各セミナー・講演会ともに、それぞれ定員になりしだい締め切ります。
 
◇お問い合わせ◇
   ものづくり博2014 in東三河 事務局(豊橋商工会議所内)
   担当:井川、松坂、伊藤和  TEL 0532-53-7211

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