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「新城ラリー2013」が開催されました

2013年10月28日


 林道や公道を順番に走りタイムを競う自動車競技「新城ラリー2013」が10月25日から27日まで開催され、大会期間中に約4万2千人の観客が訪れました。


 記念すべき第10回目となる今回は、初めて県営新城総合公園をメイン会場として活用し、園内道路の一部(約1キロメートル)を競技区間として使用された他、陸上競技場や芝生広場をデモ走行や観戦エリアとして使用されました。





 排気量3,000cc超の「全日本ラリー選手権第9戦」では奴田原文雄・佐藤忠宜組(三菱ランサー)が優勝し、年間の総合得点で争われる年間チャンピオンは地元愛知県の勝田範彦・足立さやか組(スバルインプレッサ)が獲得しました。

 また「TRDラリーチャレンジ第5戦」ではトヨタの豊田章男社長や俳優の哀川翔さんも出場し、大会を盛り上げました。

いよいよあと30日! 記念列車「B-1グランプリin豊川PR号」しゅっぱ~つ!!

2013年10月10日


 B-1まであと30日と迫った10月10日、名古屋鉄道豊川稲荷駅で、記念列車「B-1グランプリin豊川PR号」の出発式が行われました。


 1日駅長「いなりん」の合図で、「B-1グランプリin豊川」記念系統板を掲げた赤い列車は、11時55分に出発!!
 この「B-1グランプリin豊川PR号」は、大会終了まで名鉄名古屋本線などで運行されますよ~!


 なお、大会当日は、会場への主要なアクセス手段となる、名鉄豊川線も増発される予定です。「B-1グランプリin豊川」には、公共交通機関をご利用のうえ、お越しください。


※B-1グランプリin豊川のHP(外部リンク)

※B-1グランプリin豊川公式Facebookページ(外部リンク)

そうだ!葦毛湿原へいこう!! | 豊橋市

2013年10月09日


【シラタマホシクサ】
 
 愛知県の天然記念物に指定されている葦毛湿原は、愛知県と静岡県の県境を走る弓張(ゆみはり)山地に三方を囲まれた、標高70m前後の湧水湿地で、このタイプの湿地としては、東海地方で最大の規模を誇ります。
 9月には、葦毛湿原の秋を代表する花、シラタマホシクサが見ごろを迎え、東三河県庁の永田副知事も、その様子を視察しました。


【永田副知事(左)にご説明いただいた豊橋市文化財センターの贄学芸専門員(右)】
 
 シラタマホシクサは、愛知県・岐阜県・三重県などの伊勢湾沿岸近辺の湿地に分布し、茎の先端に、直径1cm程度の小さな花を付けています。白い金平糖のようにも見えることから、「金平糖草」とも呼ばれているそうです。


【シラタマホシクサの群落】
 
 葦毛湿原には、シラタマホシクサの他にも、四季を通してたくさんの花が観察できるため、「東海の尾瀬」とも呼ばれており、豊橋自然歩道の入り口(葦毛湿原・岩崎自然歩道)にもなっていることから、多くの人に親しまれています。



【この日もハイカーの方々がたくさん訪れていました】
 
 これからの季節、日常の喧騒を離れ、ハイキングはいかがですか?
 
<アクセス>
・バ ス:豊橋駅東口3番乗り場から豊鉄バス飯村岩崎線(61、63系統)
     「岩崎・葦毛湿原バス停」下車 徒歩8分
・自動車:無料駐車場2箇所あり 
 ※葦毛湿原のHP(豊橋市役所:外部リンク)

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